うえはら歯科クリニック

高崎市飯塚町の 歯科,小児歯科
うえはら歯科クリニック

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群馬県高崎市飯塚町346-1
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こんな症状ありませんか?チェックしてみよう!



◎歯ぐきから血や膿みがでる

歯周病の代表的な症状は歯ぐきからの出血や膿です。
通常の歯磨きで出血するようであれば歯ぐきが炎症を起こしている可能性が高いといえます。
まして、歯ぐきから膿みが出るようであれば、歯周病はかなり進行していると考えられるので、なるべく早く歯医者で診てもらいましょう!


歯ぐきが腫れたり、変色したり、痛みがある

健康な歯ぐきは通常「薄いピンク色」をしています。
歯周病が進行するにつれ、炎症による充血のため歯ぐきは赤色から赤紫と色が濃くなってきます。
また炎症の程度により、腫れたり、ブヨブヨ柔らかくなり、ムズ痒かったり、痛みを伴うようになってきます。


口の中がネバネバする

歯周病が進行し、歯周病菌が唾液の中に多く含まれるようになってくると、唾液の粘性が高くなってきます。
朝の起床時に口の中がネバネバしたり、不快感がある場合は歯周病による可能性があります。


◎口臭がするようになった

自分では気付きにくく、他人も指摘しづらいものが口臭ですが、歯周病菌の繁殖によりかなり強い口臭がするようになってくるのが歯周病の特徴の一つです。
ただ、口臭があるからといって歯周病とは限りませんが、口臭がきつくなったような場合は歯周病、または他の病気の可能性がありますので注意が必要です!


◎歯がグラグラする、または硬いものを噛むと痛い

歯周病が進行し歯を支えている歯槽骨が溶けてくると、歯はグラグラするようになってきます。
骨の支えが少なくなれば、歯が浮いた感じがしたり歯並びが悪くなってくることもあります。
今までと同じように咬んでいても十分に力を受け止めることが出来ず、痛みを感じたり咬みにくいと感じることもあります。


◎歯ぐきが下がって歯が長く見える、歯と歯の間に物が挟まりやすくなった

歯周病は歯を支えている歯槽骨が溶けてなくなっていく病気ですから、歯槽骨が溶けるとその上をおおっている歯ぐきは歯槽骨とともに歯の根の方向に向かって下がってきます。
すると、歯が長く見えるようになったり、歯と歯の間の隙間が大きくなり物が挟まりやすくなったりします。