うえはら歯科クリニック

高崎市飯塚町の 歯科,小児歯科
うえはら歯科クリニック

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群馬県高崎市飯塚町346-1
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子供に行う虫歯予防のための処置としては、主にフッ素塗布とシーラントがあります。
予防処置は虫歯になりにくくするためのもので、虫歯にならないわけではありません。
予防処置も当然必要ですが、虫歯予防で大切なことは、食習慣の改善・コントロールと歯磨きです。

◎フッ素の働き
・虫歯菌の活動を抑制する。
・歯がフッ素を取り込み、歯が強くなる。
・虫歯になりかけた歯の表面を元に戻す。(再石灰化)

●歯科医院でのフッ素塗布
高濃度フッ素を塗布していきます。
およそ3~4ヶ月に一度の塗布を、継続的に行うことによって効果が得られるとされています。

●家庭でのフッ素塗布
フッ素ジェル、フッ素入り歯磨き粉、フッ素洗口剤などの低濃度のフッ素を毎日行う方法です。
家庭での毎日の低濃度フッ素と、歯科医院での高濃度フッ素の併用することで、より効果的になります。

◎シーラント
シーラントとは、歯の溝の深い複雑な形態をプラスチックでうめることで、平らな形態に修正する方法です。
主に6歳臼歯や12歳臼歯などの奥歯に行うことが多いです。
出てきたばかりの歯は、まだ歯質が未成熟で弱いため虫歯になりやすい傾向があります。
また6歳臼歯や12歳臼歯は、今まであった歯のさらに奥から生えてくるので、歯磨きが上手にできず咬合面の溝が虫歯になってしまうことが非常によくあります。
そのため、溝にシーラントを詰めることで溝に汚れがたまることを防ぎ、虫歯になることを予防する狙いがあります。
 

歯の表面についている歯垢などの汚れをしっかりとおとします。   咬合面の溝にシーラントを流し、光をあてて固めたら終わりです。